今更ながらヘミングウェイ「日はまた昇る」

ヘミングウェイはノーベル文学賞も受賞したアメリカの文豪です。今更ですが先日 代表作の一つ「日はまた昇る」を数年振りに読み返して、改めて面白かったと思うのです。 現代は活字離れが進んでいると聞きます。若しかしたらまだヘミングウェイを読む機会がないと言う方も居られるでしょう... Read More

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犯人が最初から分かっているのに面白い扉は閉ざされたまま

最初から犯人が分かっているのに面白かった小説が「扉は閉ざされたまま」です。大学の同窓会で後輩の新山を事故に見せかけて殺害した伏見亮輔は、現場に入れないよう密室状態を作ります。他のメンバーはなかなか外に出てこない新山を心配し、自殺説まで出てくるのですが、碓氷優佳は何かがお... Read More

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悲鳴伝はまったく新しいヒーロー物語

感動しない少年が主人公の話なのですが、王道ではない邪道のヒーロー物語といった感じです。主人公はヒーローとは程遠い性格の持ち主で、非常な選択を普通に下せる人間です。そんな性格の少年が主人公なのですから、世界を救おうといった感じの話ではないです。 敵に対抗できる稀有な人物で... Read More

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頭脳戦が面白いこの国。

「この国。」は頭脳戦が凄すぎました。キャラの頭が良すぎて、思考回路に追いつかないというか、短編集でありながら、これほどクオリティの高い頭脳戦を書けるのはすごいと思います。 この物語は死刑が認められた一党独裁の架空の国が舞台です。そんな国だからこそ死刑制度に反発する反政府... Read More

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20代のいま、やっておくべきお金のこと

私が今回ご紹介する本は、「20代のいま、やっておくべきお金のこと」です。こちらはダイヤモンド社が出版している中村芳子著作のビジネス書です。本の題名らしくない題名ですが、中身はとても濃く日々の生活の参考になることがたくさん記してあります。ふわっっとした抽象的な事柄が書いて... Read More

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惡の華

今まで沢山の漫画を読んできましたが、押見修造氏の「惡の華」ほど心を抉られた作品はありません。 「惡の華」のストーリーとしては、中学生の登場人物たちが思春期特有のこじらせた苛立ちや将来への不安などがドロドロとした形で描かれており、登場人物の台詞一つ一つと表情が印象的に語り... Read More

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ブックオフ新横浜店でゲームと本、CDを売ってガッカリ

以前自室の大掃除をしていた時、これはもう読まないだろうなって思う古い本や、新しい本でも巻数が途中で歯抜けになってるが揃えてまで読むことはないなって本をブックオフにまとめて売りました。 ついでの忙しくなって全然聞かなくなったCDとゲームもまとめて売りに出しました。 近所に... Read More

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節約の方法

私が節約をする方法として、これはいいと思っているのは、スーパーでの買い物を見直したことです。 スーパーでは毎日買い物をしているので、そのことを見直すと、かなり節約をすることができています。 その内容について、まとめてみました。 ・買い物に行く時に決まったお金しか持たない... Read More

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漫画をまとめて売った

私は数年前のことですが、三洋堂書店というところで漫画をまとめて売りました。 数年前のことなので何冊売ったかまでは覚えていませんが主に売ったのは当時話題のものでした。 それは二宮和也さんと松山ケンイチさんが主演したガンツです。 この時は映画のおかげで人気だったことに加え、... Read More

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葬式は事前に準備

3年前に疎遠だった祖父が亡くなり、直送と言われる火葬だけを行う事にしました。母と私だけで見送ったのです。 打ち合わせの際、葬儀社から「お棺は故人の最後のお家です」と言われ、暗に棺のグレードアップを迫られました。ただ、生活もそれほど余裕がなかったので、最低限の物だけで式を... Read More

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